2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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アルフのパスポート
2008年11月30日 (日) | 編集 |
 はてさて前回のリス、少し調べてみました。
どうやらロンドンはじめイギリスでよく見かける全身灰褐色のこのリスの名前は、何のことはないトウブハイイロリス、漢字で書くと東部灰色リス、学名:Sciurus carolinesis 。テキサス東部から移入、今の生息地はイギリス、カナダ南東部、南アフリカということです。樹上性で頭胴長:43~50cm、尾長:21~24cm、体重:400~710gにもなる大型リスです。


hangerhill park


 さて話は変わりますが、アルフのパスポートこの11月でようやく双方向有効になりました。
ここイギリスは狂犬病がない国なので入国の動物検疫は厳しく、英国外でパスポートを取る場合はイギリス入国OKのものと比較的早く取れる英国以外用の2種類があるようです。

パスポート

 5月にパスポートの発給を受けたもののそれで国外に出てUKに帰ってこれるかというと、そうではありません。国外にはパスポートで簡単に出国できますが、そのままでは帰国時英国入国は認可されずワンちゃんだけ国外に残して帰国することになります。パスポートをもらって半年してやっとイギリス入国ができる効力が有効になるということです。

 アルフの場合4月に狂犬病ワクチン接種をし、その後指定検査機関となっている獣医で抗体値を確認、そこで合格したので5月にパスポートが発給されました。その時点で国外へは出られるようになります。それから半年、つまりこの11月に帰国認可のある往復パスポートとなった、ということです。
写真がない分、体内に埋め込まれたマイクロチップの番号と照合するようになっています。

0811 パスポートIMG_0594_convert_20081026070108

 これでもうアルフもどこでも旅行にいけるようになったけど、乗り物嫌いなアルフがこれを使うのはいつの日になることやら。。。

絵文字名を入力してください 相変わらず元気なアルフです。最近登場しないので唐突ですがスポーツモードで。
hanger hill park

絵文字名を入力してください 芝生の上にも枯葉が目立つようになりました。
hangerhill park


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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
リスも冬仕度
2008年11月24日 (月) | 編集 |
庭にたまにリスが来ます。冬仕度で忙しいのか最近は特によく見かけます。今日はマメゴロウが少し前に撮影した庭のリスです。
庭にきたリス

本当は手前の鳥の餌台に行きたいけど、降り立つ所が小さすぎるのでその向こうの花かごに下ります。
庭のリス

花かごで何かないか探した後は、さらに椅子から地面に下り今度は植木鉢のはしごです。
庭のリス 庭のリス

きっと花の種や実を探しているのでしょう。このリスの目は赤いです。
庭のリス

植木鉢を掘り返して種を探しています。
庭のリス 庭のリス

下の石は、一辺45cmなので、このリスはかなり大きいです。
庭のリス

こちらが終わればまたあちら、アルフが庭にいないのでゆっくりできてるみたいです。
庭のリス
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
今回は大作、犬図鑑
2008年11月16日 (日) | 編集 |
11月4日、Earls CourtのDiscover Dogs(ドッグショー)に行ってきました。昨年ここのショーでノーフォークテリアにはじめて会ってアルフを飼うことになったきっかけのショーです。

ジャパンケンネルクラブの世界の犬カタログには134種類の犬が載っています。でもそれよりもっと多くの犬種がいるかと思うほどいろいろなワンちゃんがそれぞれのブースにいます。

またブースの一角ではいろんな競技もやっており、他にもここでは犬関連グッズ業者が軒を連ね、イギリス中のワンちゃんグッズがすべて見られる感じです。しかも市場よりかなり安く手に入り、一日中楽しめます。


メッセ会場のEARLS COURTは、ロンドンの街の中
Earls Court駅前


朝11時ごろにはもう会場には人がいっぱい。通路の両サイドは仕切られたブースごとに種類の違うワンちゃんが。立ち止まって話を聞いたり触ったりでいつもにぎわっています。
会場


欧州では犬は人間に近い存在として扱われているので、毎日人目にさらされるようなペットショップにおくことは禁止されています。だからショップに行けば買える、というものではありません。特別許可をもらった店はショップに多少の犬種をおいていますが、いたとしても子犬が1-数匹、店の一番目立たないところにいるだけです。店頭から子犬を隔離し、本当に犬を飼いたいという人だけ店裏に入れ飼育場所を見せてくれる店がたまにありますが、外からはわからないし店内広告もありません。だから犬を飼いたいという人は、新聞、雑誌等何らかの方法で欲しい犬のブリーダーを探し、まずは電話でコンタクトするのが一般的な方法です。

そのような背景があるので、いろんな犬種が一時に見られるドッグショーで自分の好みの犬を探し、そのブースで性格を聞いたり、ブリーダーを教えてもらったり、また飼っている犬が調子が悪ければそこでいろんな質問をしたり、ワンちゃん好きにはかかせないショーになっています。

だからショーの名前も、“DISCOVER DOGS”となっています。

2Fから


日常一般的に見られるワンちゃんからこういうところでしか見られない熊のような犬、ろばのような犬、モップのような犬・・・写真を載せるときりがないのでほんの一部の掲載予定でしたが予定の10枚前後よりかなり増えてしまいました。


スタートはおなじみマルチーズから
 マルチーズ


やる気があるのかないのかチベタンテリア、でも利口で忠実らしい
 081104 (チベタンテリア)IMG_1329_convert_20081115185719


主人の買い物につきあっているスコティッシュディアハウンド。顔が小さく足が長く、昔は伯爵以上しか飼えなかったというスティタスのある犬
 スコティッシュディアハウンド


顔がまんまるに超ソフトな被毛は、ビジョンフリゼー
 ビジョンフリゼー


耳は先端だけ毛があるベドリントンテリア
 ベドリントンテリア


立ち上がればゆうに1Mぐらいはある骨太AKITA(秋田犬)
 秋田


まるで縄のれんのような被毛はハンガリー産コモンドール
 コモンドール


ロシアン何とか、という子熊のような犬に襲われる子供
 ロシアン・・・


ディズニー映画で一躍有名、ミニチュアシュナイザー
 ミニチュアシュナイザー   ミニチュアシュナイザー


ロシアの貴公子、ボルゾイ
 ボルゾイ


忠実でおとなしそうなベルギーシェパード
 ベルギーシェパード


味のある顔はブルドッグ
 ブルドッグ


パグです。ブルドッグとどう違うかな
 パグ


顔も体の格好もなんともユニーク、ブルテリア
 ブルテリア


テリアの中では最も有名、といえばフォックステリア
 フォックステリア


プードルは、色とヘアスタイルがさまざまで写真撮り過ぎに注意
 プードル黒 プードル
プードル


ローヘンは別名リトルライオンドッグ
 Loechen (Little Lion Dog)


ライオンといえば、チャウチャウも
 チャウチャウ


散歩中のパピヨン
 パピヨン


日本スピッツはいつも2重まぶたがくっきりでなかなか美男美女
 日本スピッツ


いかにも狩猟犬というスタイルのイングリッシュポインター
ポインター



イングリッシュセッターとシベリアンハスキー
 イングリッシュセッター  シベリアンハスキー


頭がまん丸、イングリッシュコッカースパニエル
 イングリッシュコッカースパニエル


人混みのなかでひっきりなしになでられたり話しかけられたり・・たまには休憩必要だよね
 休憩場所


我が家のアルフの同類ノーフォークテリア
 ノーフォークテリア


いかにも俊敏そうなミニチュアピンシャーの子犬
ミニチュアピンシャー


どんな格好でもすきを見せないドーベルマン
 ドーベルマン


それに引き換え、体重70-90Kgというセントバーナードは疲れているのかすきだらけ
 寝る寝るセントバーナード 

名誉回復のため散歩にでかける時の歩く様子も
 歩くバーナード


このマスティフは、体重90Kg級でやはりゴロゴロして訪問者に対応
 マスティフ


(ジャパニーズ)チンは人気ブース、日本風傘、ちょうちんがブースに。右下にチンが・・・
 チン


101匹ワンちゃんの象徴ダルメシアンも立つと結構大きい
 ダルメシアン


ミニチュアシュナイザーを見慣れたらスタンダードシュナイザーはかなりでかい。これはジャイアントシュナイザーだったかも
 シュナイザー


いかにもペット犬という感じのチャイニーズ何とかというワンちゃん(C.クレステッドドッグか)
 chinese....


イギリスでも日本でも家庭犬で人気のキャバリアキングチャールズスパニエル
 キャバリアキングスパニエル  キャバリア軍団


紀元前の遺跡や聖書の犬といえばサルーキといわれるほど犬の中では最も古いといわれる犬
 サルーキ


グレーハウンドも古代エジプト王に愛され身分の低いものは飼えなかった犬
 グレーハウンド


体のバランスが絶妙、王者の風格はグレートデーン
 グレートデン


ラブラドールは街でよく見かけるけど、羊のようなカーリーコートタイプはまずいない
 ラブラドール(カーリー)


チベット出身のチベタンスパニエルは僧のように考え深そう
 Tibetan Spaniel


ワンちゃんブースの隣では、バーを越えたりトンネルをくぐったりとエクストリームの競技中
 競技中


1月のドッグショーはさらに規模が大きかったような気がします。また行こうかな。
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
TVにジャンプ
2008年11月03日 (月) | 編集 |
どこの家でも一緒と思いますが、アルフはテレビに動物や特にワンちゃんが出てくると大興奮。テレビに向かってジャンプを繰り返したり、テレビの背面に回って探してみたり・・・


さてTVでは、ふくろうが出てきました。アルフは今にも飛び掛らんばかりに身構えています。
TVにジャンプ

それっとばかりに飛び掛るけど、画面にはもう一歩届かない・・でも30Cmは飛んでるね。
TVにジャンプ

100回ぐらいやってるかも。これ大型犬ならどうなるんだろう。
TVにジャンプ


テーマ:わんことの生活
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