2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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ハリネズミ発見!
2009年01月24日 (土) | 編集 |
Yuripop,アルフと一緒に夕方の散歩です。
今日は寒いので、アルフは新調のレインコートを着込んで枯葉の上をいそいそと歩きます。

夜の散歩で何やら発見


ガサガサ、ゴソゴソ、といったかいわないかわからないけど、何か発見・・・これは大きなたわしかと思いきや、草むらの中をよ~くよく見れば、なんとなんとハリネズミ

ハリネズミの顔アップ


家から数十メートルのところにハリネズミが住んでいるなんて・・・Yuripopは、大急ぎでカメラを取りに家に戻り、ママを連れて無事撮影に成功したのでした。
ハリハリ


                  


こんにちわ~ハリネズミを見つけたYuripopです~

実は草むらをアルフと歩いてたらアルフが見つけたんです
散歩してるときが暗くなり始めてるときだったので始めは何か分かりませんでした
が、黒いカタマリをアルフがくんくん鼻で確認してるので
よ~~~~く見てみたら
なんとッッ
ハリネズミでしたー!!!

初めてなのでびっくりしました

これは写真を撮らないと

っと思い急いで家に帰ってカメラを取りに行きました!!
周りが暗くはっきり見えない中フラッシュで撮ったところハッキリ見えたので更に感動しました!
ハリネズミも犬みたいな鼻があることに感心しました

イギリスって本当に野生動物が多いなっと改めて思いました★
そしてイギリスといえば『ピーターラビット』のお話がありますが、
そういえば、この話にもエプロンかけたハリネズミのお母さんみたいな
キャラクターが出てますよね


写真を撮った後、家に帰ったのですが、せっかくなのでもう一度行こうと思い行ったら、
もうハリネズミくん?ちゃん?の姿はなくなってました。
ずっと丸まってたのに逃げ足は早かったです。
でも!
写真が撮れたので良かったです



また会えるかな??
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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
トルコ旅行
2009年01月02日 (金) | 編集 |
クリスマス休暇で一週間の休みをとり、トルコ旅行です。
アルフはパスポートを取ったものの今回もお留守番。今回の預け先は空港近く。アルフ、また預かられの身になるけど頑張れ~!キャンキャンこく

ロンドンから正味4時間のフライトでイスタンブール到着、時差は2時間。トルコは2度目、前回はたしか13年前、トルコの南のヘリで毎日朝から晩までホテルのプールや海で泳いだり、ベリーダンスを見たり、家族5人で十分楽しんだ夏でした。でも子供は小さかったので覚えていないかも。。。

さて今回はトルコ旅行ではもっとも人気のイスタンブールとカッパドキア。カッパドキアはイスタンブールの「ハイデラバシャ駅」から寝台車で10時間半の首都アンカラからさらにバスで走ること4時間半、アンカラの東南約290Kmの位置にある世界遺産地域です。

まずは、イスタンブール。ヨーロッパで見られる教会と違ったイスラムのモスク。あっちこっちにミナレットと言われる細い尖塔を持ったモスクが点在しています。その象徴的なものとしてイスタンブールの旧市街にある世界文化遺産のスルタンアフメトジャーミィ、通称ブルーモスクがあります。1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された世界で最も美しいと評されるモスクです。
ブルーモスク

モスクの窓は見事なブルー系ステンドグラス。またブルーモスクと言われるのはそれだけではなく特に女性の祈りの場所である2階部分のタイルが全面ブルー系だから、らしい。
ブルーモスク内部1

直径27.5mの大ドームは繊細な模様と高さ43mの豪快な吹き抜け。
ブルーモスク内部2

その目と鼻の先は、キリスト教会として約500年、イスラム教会として約900年のの歴史を持つ世界遺産のアヤソフィア。現在は博物館。物がいろいろ並べている博物館ではなく、建物そのものが博物館という感じ。
アヤソフィア

絵や彫刻等の偶像崇拝が一切ないイスラム教会において、天井の隅にキリストの絵が書かれている。しかもその両横にある丸い板にはイスラムの神の名が。内部は2つの宗教の融合が見られます。
アヤソフィア内部


さて、イスタンブールからアンカラエキスプレスで夜を走り続け約10時間半、アンカラは一面の雪景色です。トルコの国旗は独立戦争で流した赤い血と、イスラム教のなくなった人たちは天空に召されるということから月と星がデザインされているというガイドさんの説明。一部の人はEU入りをすべきと考えていてもいろんなところで独立の象徴である国旗がぶら下がっている現実からは、EU入りは20年先になる、という話が現実味を帯びてきます。
アンカラ駅

 カッパドキアももちろん雪化粧。標高1000mを超えるアナトリア高原中央部に位置するカッパドキアは、現在は死火山となっている3つの火山に囲まれた火山灰でできた台地。火山灰が積み重なって凝灰岩となり、長年の風雨で柔らかい凝灰岩が削られ奇岩群が林立しています。
カッパドキアの洞窟ハウス群

上部写真の左にあるピラミッド形奇岩を拡大したのが左下。そこここに穴があり扉まであります。これが洞窟ハウスで、今も使われている洞窟住居や昔の洞窟教会、貯蔵庫、調理室等の穴がいろんなところにあります。洞窟ハウス


地元のハサンさんの洞窟住居にお邪魔しました。内部は約25畳ほどのリビングと8畳ほどのキッチン、ベランダと寝室。さすがにトイレは外。チャイと呼ばれるトルコ紅茶をよばれ、家の住み心地や現地の生活の話を聞きました。ちなみにリビングを掘るのに約1年間費やしたとのこと、でも奥様手縫いのトルコ絨毯が敷き詰めてありなかなか魅力的な住居でした。

洞窟住居から外へ続く階段       奥様手縫いの絨毯とチャイ
ハサンさん宅 チャイ


さて奇岩第2弾はギョレメ地区のキノコ岩とその大群
キノコ岩 奇岩群

少しバスで走ると今度はセルベ谷のラクダ岩、その前には寒いなか頑張っている本物のラクダ君、一乗り5分程度、歩く距離は適当、せいぜい20m程度かな、3トルコリラ(約200円)
ラクダ岩 ラクダ岩の前で頑張るラクダ君


その次は絨毯工場の見学です。カッパドキアは火山灰の岩石地帯。農業ができないので産業は織物へ。女性は織物ができないと嫁にもいけないので絨毯屋さんへ織物修行にいき、約1年でそれなりの絨毯が織れるようになります。その後自宅で絨毯織に励み、絨毯屋さんはその村の周辺の娘さん達が織った絨毯を仲介して売っている、という仕組みで成り立っています。
絨毯を織る娘さん       上質絨毯の元になる繭から絹糸を紡ぐ工程
絨毯工場訪問 絹糸作りの工程

さて最後は魅惑の絨毯購入へのお誘い工程。どういう絨毯が高級絨毯かという説明の後、約10人がかりで広い床にパァーッ、パァーッと次々に絨毯を広げ、あっという間に床中絨毯の花。質問をしたり、少しでも見入っている様子を見せれば電卓持って日本語ペラペラ、ガガガガガーと魅惑の誘い!さて追い詰められた羊たちはいかにー・・・??買う予定のなかった羊たちを次々と仕留めるトルコ商人の心意気ここにありーっと!でもさすがにいい絨毯たくさん置いてるよ。
よりどりみどり 思わず手が出る魅惑の囁き


翌日は地下都市カイマクルを見学したり、洞窟レストランでトルコ名物のつぼ焼きを食べたりしてカッパドキアを満喫したあとアンカラまで戻りホテルで一泊。

 その翌日は8時発、バスにて一路イスタンブールへ。バスに乗っている間ひっきりなしに携帯メール着信。自分が遊んでいる間月末まで働いている日本や欧州各国の仲間達からの業務メール。月末ということもあり大変申し訳なく思いつつ返信できるものは返信したりしているうちにイスタンブール着、14時半。今度は新市街中心部のホテルにチェックイン。


その後またすぐガイドさんお奨めの皮製品のアウトレット訪問。子羊皮のとっても柔らかい上質のコートやジャケットが多くそそられる。製造卸でアルマーニやグッチにも卸しているらしい。後はトルコ石とか・・・香辛料とか・・・伸び伸びのトルコアイスとか・・・油断大敵火がポッポ。
皮製品アウトレット トルコ石


旧市街の歴史的商店街グランバザールやエジプシャンバザールと新市街の近代ビルショッピングモール、呼び込みで活気あふれる旧市街バザールと静かな新市街モール、地場の店とブランド店、イスラム文化がプンプン匂うバザールとイスラム国にはクリスマスがないはずなのに大きなツリーを飾るモール、イスタンブールは川をはさんで2つの顔が存在する街。

エジプシャンバザール          新市街のショッピングモール
エジプシャンバザール モ-ルのツリー

最後になったけど旅行中に見かけた動物達だよ。イスタンブールには野良犬、野良猫が結構いたけど獣医が予防接種をしているので触ってもいいらしい。しかしこれはイスタンブールだけで、カッパドキアはタッチ禁止令がでた。

トプカプ宮殿のノラ              イスタンブールの路上ノラ
イスタンブールの猫2 イスタンブールの猫

カッパドキアの犬、毛並みがきれいだけどノラ?  悲しげノラ
カッパドキアの犬1 カッパドキアの犬2’

足まで羽根突きの鳩           市内観光馬車の白馬君
足にまで羽が生えているカッパドキアの鳩 馬車

久々に中東の風に触れて楽しんだけどアルフは大丈夫かな?1月1日は引取れないし、2日からは仕事。まぁ2日帰ってきたら皆で存分に遊んでやることにしよう。
テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行
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