2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕方からの5時間大散歩
2009年08月30日 (日) | 編集 |
カーレンベルグはウィーン市の北側海抜約500m弱の小高い丘の頂上、ウィーンの森の中にあり、市街中心部から車で約30分弱。ツーリストにも人気でここからウィーン市内が一望できます。うちからここまで車で約15分弱、夕方の散歩がてらに出かけました。

手前はウィーンの森の一角、その向こうがウィーン市内、さらにその向こうの山はスロベニアとの国境、左手はドナウ川
カーレンベルグの丘

10数年前と違うのは、頂上にある古めかしかった土産物屋の展望ビルがモジュールデザイン学校に変わっていたこと。その横に雰囲気の良い洗練されたオープンカフェができ、カフェの玄関先ではいつも電子ピアノの演奏がされ来る人々を和ませていること。モダンなカフェレストランはテラスから室内へと絶妙な設計がされており、見事に自然に溶け込んでいます。

カフェレストランのフリーチェアで休憩していると現地の赤ちゃんがお母さんを連れてアルフを触りに来ました。
丘の上のカフェ



夕食は帰る途中にあるグリンツィングのホイリゲ街。ホイリゲというのは自家製のおいしいワインを飲ませるワイン酒場です。酒場といっても青空の下で飲んだり食べたり音楽を聴いたり、というとても健康的なところで値段も街のレストランの約半値程度。ハムやカツレツ、グーラッシュスープもあり、子供もOKです。
自分たち家族は以前はグリンツィングに住んでいたのでかつて知ったるところ、今回はなじみのホイリゲに行ってみました。

ホイリゲ

楽器奏者は席に来て演奏します。      アルフももちろん一緒。
ホイリゲ ホイリゲ3



帰り道では夏祭りと遭遇。もう21時ぐらいだったけど車を降りてちょっと見学。家まで車で5分、約1Kmにわたり幹線道路を閉鎖をしたかなり大きなお祭りなのに情報網がまだまだ薄いのでこんなことも見えていません。
夏祭り


日本人が普段は着ない浴衣を夏祭りでは着るように、ウィーン人も普段は着ないオーストリーやチロルの民族衣装をきている人が結構いました。


延々と続く屋台。         豪快、鳥の丸焼きが飛ぶように売れる!
夏祭り 夏祭り3x195


この日は夕方5時半頃まで家でゴロゴロ、それからの散歩だったけど、丘の上の新鮮な空気を吸って、おいしいワインと音楽を楽しみ、そのあとは夏祭り、と充実の5時間が過ごせました。アルフもまぁ長い散歩だったけど家で留守番よりは良かったはず。


スポンサーサイト
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
緑あふれるウィーンは夏真っ盛り
2009年08月23日 (日) | 編集 |
街のど真ん中まで散歩の足を伸ばしました。ウィーンは夏真っ盛り、街路樹は緑であふれ旅行者を乗せる馬車も大忙し。メンテの行き届いた中世の街は観光シーズンということもあって旅行者でにぎわっています。
夏真っ盛りで緑あふれる街の中心


ウィーン市は人口約160万人、欧州の中では100万人超都市は比較的大きく160万人というのは日本で言えば、昨年10月統計で、①東京特別区874万人、②横浜市365万、③大阪市265万人、④名古屋市225万人、⑤札幌市190万人、⑥神戸市153万人、⑦京都市147万人・・・だから6番目の神戸市ぐらいのサイズ、人口密度で言うと約4,000人/k㎡ということなので、日本では90位前後の、関東では鎌倉市、中部では知立市、関西では長岡京市、九州では福岡市ぐらいのイメージです。


ウィーンの象徴でもある国立オペラ座の噴水の前で一枚。
ここは指揮者小澤征爾氏が2010年まで音楽監督ということでまた秋のオペラシーズンが楽しみです。
オペラ座前の芝生の上で



ところでオーストリーでのアルフの登録完了。登録証明の青いプレートがアルフの首につきました。登録料+犬税で年間約12,000円。たっかいナーと思って日本はいくらかチェックすると登録は生涯一回3,000円+犬税0。こんなに大きな違いがあるのなら街の公園にドッグランがあったり、あちこちに前回書いた糞袋が整備されていても当たり前かな、という気になってくる。
家の前で
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
ウィーンに着いたよ
2009年08月16日 (日) | 編集 |
夏休みも終わりに近づき、ここでようやくブログが再開できる予定です。

4月中旬ロンドンからウィーンへの移動から始まっていまや8月中旬。4ヶ月もブログを書かなかった理由は単純、その間家族やアルフと過ごしたのは数えて見れば7月前半のたった2週間。写真もないし、その2週間は家族とアルフと大量の引越し荷物が届いたばかりでやることいっぱいの2週間だった、というのが理由です。

当初の予定通り夏休みも終わるここにきてこれから落ち着いてWienでの生活スタートかな、というところです。

前回は写真無し、引越しのお知らせだけだったけど、アルフの引越しは、こんなクレートにいれてスタートでした。

飛行場にて待機中
アルフ空港にてWaiting


ロンドンからウィーンへのフライトはBritish Airways(BA)かAustria Airlines(OS)。でも(BA)は旅客機でペットを運べないので選択は自動的に(OS)です。予約で人間と違うのは、ペット分の支払いが当日チェックインカウンターでしかできないこと。



欧州域内便なのでいつもは1時間前に空港チェックインだけど、今回はアルフがいるので念のため2時間前に到着。チェックインカウンターで荷物のチェックインと同時にアルフの計量。クレートをいれて8kg前後、運賃は重さでいくらで8kgの場合は約90ポンド(およそ14000円)、カウンターのお姉さんが少し重量をまけてくれて助かりでした。



計量も終わり時間があったので外の空気を吸いに少し散歩、そのあといよいよ搭乗口へ向かうのだけど、そういえば、‘アルフは手荷物扱いだけど間違ってコンベアに乗せてレントゲンにかけないように’とチェックインカウンターの姉さんが言ってた。そんなことわかってるわい。



手荷物検査の場所へ着き、検査員にその旨伝えるといかつい顔のおばさん検査員が出てきた。クレートを手にとって誰か立ち会うように、ということだったので、検査を終わっていた娘Yuripopがおばさんについて近くの小部屋に入っていった。


自分も検査が終わったのでその部屋に様子を見に行ってみるとさっきのおばさんの顔は笑顔でくしゃくしゃ、そこにいたもう一人の兄さん検査員と一緒に、かわいい、かわいいといいながらアルフを撫で回していた。これは触診なのか、ただはしゃいでいるのかわからない。


そうこうしているうちにその兄さん検査員もアルフを抱き上げ、そのまま部屋の外に出てそこら辺にいる乗客たちに小ライオンを見せるぞ、ほれほれ、といいながらアルフをおばさんや若い子に見せていた。まぁおもちゃのような扱いだけど検査員も乗客もアルフで喜んでくれてるようでまぁいいか。



いよいよ搭乗、アルフは座席の足元に置くだけ。人間より音や気圧に敏感だろうし飛行中鳴(泣)かないかな、と心配したけど、結局旅程中クレートに入っている間は一言も発さず、偉かった。


空の上はいつも快晴
雲の上はいつも快晴


ロンドンからウィーンまで飛行時間は約2時間半だけど、ホテルを出てからウィーンの家まで通しで約6時間。アルフは初めてのフライトで結構大変だったと思うよ。



ウィーンに到着。  今日の両替為替はどうかな。
本日の両替為替チェック


さて今度の家の前はちょっとした原っぱ。と思いきや引っ越してからわかったんだけど、この原っぱはちょっとしたドッグラン。3箇所が家や金網に囲まれていてワンちゃんたちが安心して遊べる場所のようで、近所の人たちがワンちゃんを連れここ散歩に来るのでした。

アルフもタクシーから降り、クレートからでてやっと自由時間です。

家の前は原っぱです。


16年ほど前にも4年余りウィーンに住んでいたのだけれど、その時もウィーンは道端にタバコの吸殻、犬の糞ひとつ落ちていないクリーンな街でした。国外から帰ってきたときにはそのクリーンさに毎回感心、ほっとしたものです。


清掃車が朝晩街の巡回をしていることもあるけど理由のひとつがこれ、写真のように街のあちこちにワンちゃんの糞処理用ビニール袋があり使用はフリーです。家の前の原っぱにも案の定--です。
クリーンな街の秘密1


それと糞未処理者にはジャックラッセルの罰金警告たて看板。罰金は36Euro(約5000円)
クリーンな街の秘密2



アルフは家に入るとしばらくは新居の中を探索していたけれど、そのうち疲れが出たのか、いやたぶん睡眠不足でテラスで爆睡。
テラスで爆睡中


長い移動がこれで終わったのでした。
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。