2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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ウィーン少年合唱団
2009年11月29日 (日) | 編集 |
日曜日の朝は教会でミサがあります。

先週日曜日のこと、曇り空のせいかまだ朝9時過ぎだからか王宮入り口の馬車乗り場は静かに時が流れています。
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王宮のミサでは秋からは毎週ウィーン少年合唱団が来て歌います。
ミサに行くというよりも合唱団の天使の歌声を聞くために出かけました。


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スイス門を入るとそこは王宮の教会、20mほどの当日チケット待ちの列があったけどうちはワイフが4.8Euroの前売りチケットを購入済み。ススーッと教会に入り、階段を上がったり降りたり迷路のような通路を通りながら最上階の席までたどり着いたのでした。


左写真の最上階、センターに指揮者、向かって右がウィーン少年合唱団、左側は合奏団で、今合奏団が少しずつ入ってきているところです。
右の写真はその対面にある祭壇側、10人ほどの牧師さんたちと大人の合唱団がここに来ます。
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ミサは説教と歌の構成、どこのミサでもマイクを通して伝わる牧師さんの声は良く通るいい声です。そのまま歌に入っても音程も安定しプロ歌手のように上手。まぁある意味プロ歌手かもしれませんが。。。そういう意味では歌が上手くないとこの世界は位が上がらないのかも。


基本は神聖なミサなので残念ながら少年合唱団の歌っている姿は撮っていません。でもさすがに歌は上手かった。よく通る奇跡のソプラノは、最近見たフランス映画コーラス(2004年アカデミー賞受賞)にでてきた少年達の歌の特訓シーンを思い出させます。

ミサが終わったら、少年合唱団だけ祭壇の方まで降りていって一曲短い歌を披露してくれます。席を見れば解るように彼らの下の階がメインの席だけどここでは声は聞こえても彼らの姿を見ることはできません。教会も良くわかったもので一曲サービスというところでしょう。


ミサが終わり、外にいると彼らは親や先生と三々五々帰るために教会から出てきます。観光客のリクエストに応えて気さくに写真撮影に応じてくれます。

指揮者と少年たち                 美形少年達
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親のお迎え組
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彼らは普段は寮住まい。親が一緒という少年はたぶん週末だけ帰れるのでしょう。スイス門の下で先生(指揮者)と一緒にいたこの少年たちは寮帰り組かも。
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一番右の少年は日本人、小学4年生。ウィーンの少年だけで構成されていると思っていたので日本語を話す少年がこんな中にいたとは驚きです。ドイツ語ペラペラで友人たちと話してたけど、声をかけると日本語の言葉使いは大変丁寧、将来彼はどうなるのかな。
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これが王宮内スイス門、皆これから帰宅です。お疲れさん。
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かぼちゃ展示場
2009年11月22日 (日) | 編集 |
ハロウィンの時期は少し前に終わったけど、薬局やパンやさん、ホテルやレストラン、一般民家等々いろんな玄関に顔をくりぬいた大きなかぼちゃが並びました。
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ウィーンの森散歩から帰る途中に一軒の派手で地味な民家発見。何が飾ってあるのかよくよく見たら何とすべてかぼちゃ。おお見事見事。パチパチパチ。
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家の外壁には、“WILLKOMMEN AM HOF - ようこそ”のかぼちゃ文字
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家の前には、見事なかぼちゃワニとトーテムポール
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さらには垣根の間にも緑鳥かぼちゃがいたりして
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アルフはかぼちゃ大群に茫然(ぼうぜん)自失。
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高さ3mはあろうかというトーテムポール、かぼちゃ何種類かな?
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ウィーンの森散歩
2009年11月10日 (火) | 編集 |
めっきり空気も冷たくなってきた昼下がり、アルフの散歩にウィーンの森に出かけました。ウィーンの森といっても地図でみると広大、車で10分も走れば森の入り口ですが、そこから5分ぐらいのところに一つ目のパーキングがあったのでまずはここの散策です。

車を止め、一歩踏み出すと、そこは紅葉もたけなわ。小さい木橋の下には細い川が流れその周囲は真っ赤っ々。
ウィーンの森の紅葉



その5mぐらいの木橋を渡ると、今度は草原。その入り口には水飲み場。たぶん犬の水飲み場とは思うけど、その高さから言えば、ひょっとしたら馬や鹿もくるのかも。そういえば道路に鹿飛び出し注意の標識もあったし・・
水飲み場



草原の向こうにはまた紅葉の木々がありそのまた向こうは草原と本当にきりがない広さです。広大な草原と紅葉



いろんなワンちゃんに出会いました。大型犬から小型犬まで、ワン君たちは出会うたびに匂いを嗅ぎあい挨拶し、適当にじゃれあったあとは飼い主の歩く方向に走って追いつくようなことを繰り返しながらどこへともなく散っていきます。

鹿のようにスリム、スタイルの良いワン君。
鹿犬



アルフは相変わらずだけど、いろんな犬に出会うからか、適度なテンションが漂っています。
アルフ


驚いたことに自ら水辺に足を運びました。こんな姿は初めてです。毎日の散歩のあとのシャワーで水に慣れたかな。
湧き水



紅葉ばかりでなくこんな色も秋らしいですね。
落ち着きの色


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色づく街
2009年11月02日 (月) | 編集 |
先週日曜日冬時間に変更、家中の時計を1時間遅らせ日本との時差も7時間から8時間になりました。今までの夕方4時は夕方5時になったわけだけどそれでも夕方5時はもうかなり暗いです。

散歩にキックボードでいきました。このキックボードは子供たちが小さいときからあるのでもう10年選手ぐらいかもしれません。これがあると、アルフを楽々走らせることができるし、なんと言っても少し坂を上るコースを散歩したあとには適度なスピードを調整しながら乗っているだけ。歩かなくても家の近所まで帰れるのが味噌。

日本ではいい年をした人はあんまりこういうのに乗っていませんが、こちらでは別に違和感なく乗りたければ乗れるのが良いです。。
キックボード



さて街中の木々が色づき始めています。

うちの玄関前の木もきれいな紅色に変わりつつあります。
玄関前の木


近所のアパートも色づいています。
色づく家



来春に向け、枝整備、伐採、1分後には左端の木は地面の上に。
枝木伐採


公園も広葉樹の黄色い葉がいっぱい落ちています。
遊び場


これだけ多くの葉っぱが毎日落ちて、裸になりつつある木々もたくさんなのに、残った木々は元々緑が濃いので緑が減ったような感じがしません。

今日からは冬タイヤでないと違反罰金です。
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