2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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ハンガリー旅行
2010年02月21日 (日) | 編集 |
家族3人で行く国外旅行は久々、昨年10月末のスロベニア、クロアチアドライブ以来です。といっても日帰り旅行、隣の国のハンガリーの首都ブダペストに行きました。家から片道約250Km、約2時間40分。


今回はアルフも一緒。アルフは産まれて2ヶ月目、ロンドンから400Km離れたブリーダー宅に引き取りに行って以来の長距離ドライブです。大丈夫かな・・・
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ハンガリーは17年ぶりです。前はハンガリーに入るのにまずハンガリー大使館で事前にビザを取り、国境では検問。車が列を成し、順番を待ってパスポートやビザを見せ、トランクを開けられたりしていました。

うちもハンガリーでちょっとした食器を買ってオーストリーに戻る時にはややこしい話にならないよう検問を通る時にはそれを毛布に包んで子供たちの足元においたりしたものでした。



今はハンガリーもEUに入り、国境もご覧の通り。検問所はあっても検問はなく車はスルー。
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検問所を抜けるとすぐに両替所。ユーロをフォリントに両替です。数年前には2010年からユーロ圏に入る計画があったけど財政赤字好転の見通し立たず断念したまま。

30ユーロを両替したら約7700フォリント。大体ハンガリーでは表示価格の半分が日本円価格というところです。
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まずは、「ドナウの真珠」と呼ばれる景色が眺められるブダ地区に午後1時過ぎ到着。。天気は今ひとつ、気温は1℃だけど着いた頃に朝からの雨がちょうどやんで傘なしでOK,ラッキー。


ブダの王宮敷地内には、ギャラリー、博物館、図書館など。地元の人も結構来ている様子です。王宮は一見教会のようにも見えるけど敷地はかなり大きい。
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王宮内の建物の壁にマーチャーシ王の狩りの様子を描いた彫刻、「マーチャーシの泉」(1906年)が荘厳さをかもし出ています。
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川向こう、アルフの後ろは国会議事堂。
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ネオ・ゴシック様式の国会議事堂は、1880年着工の1902年完成。高さ96m、幅268m、奥行き118m。雄大なドナウ川の前で凛としてたたずんでいます。
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後ろの橋はくさり橋。新しいけど古い。重みを感じる橋です。
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王宮の門番、ライオン像、足元には・・・誰?
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アルフが小ライオンのように・・・
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王宮から、「漁夫の砦」に向かって歩いていると大型犬がスーパー前につながれていました。相変わらずアルフは強気。相手に絡んでいきます。相手は足も大きく身体はがっしり。噛まれたら終わりと思うけどとても上品な振る舞いです。同い年ぐらいかも。なんという犬種かな。なかなか興味を引くワンちゃんでした。
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「漁夫の砦」の前にある唐辛子ショップ。どうやらハンガリー名産らしい。
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「漁夫の砦」は7つの塔からなる砦風展望台。ドナウ川とその向こうのぺスト地区が一望できます。王宮ができた年に作られ、ドナウの漁夫のギルドがあった、とのことです。
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1の砦から周りを見渡すアルフ。
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このあとは、新市街のペスト地区でウィンドウショッピングとディナー。メイン通りには、ハンガリーの高級陶器ヘレンドショップ、あとチェコのボヘミアングラスを本格的に売る店が2店。今月はチェコ出張もあったのでチェコより価格が安いか見たけどトントンというところです。ハンガリーの消費税25%、チェコ22%だから免税ではハンガリーの方が安いかも。
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もう19時過ぎ、あとは食事です。
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ブダペスト地区を出たのは22時前、眠い目をこすりながら雪の吹き付ける高速を飛ばし、結局家に着いたのは1時過ぎの小旅行でした。


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テーマ:東欧
ジャンル:海外情報
近所の二宮君
2010年02月14日 (日) | 編集 |
うちの近所にオーストリー版二宮君がいます。二宮君といっても嵐の二宮君ではなく江戸時代後期に農村復興政策を指導した二宮尊徳そっくりさん。素性は何もわかりませんが背中にまきではなく何やらかごを背負っていて本こそ読んでいないけど勤勉らしさを感じる像です。

何故オーストリー人ってわかるのか?彼は平均身長が世界で6-7番目に高くあまり太った人は見かけないというオーストリー人の体型そのものだからきっとそういうことなのでしょう。
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さて、こちらの新聞、一般的に家への配達というのはあまりポピュラーではありません。バス停や路面電車のわき、あるいは学校の送り迎えの場所にある柱に新聞が種類ごとに分けてビニール袋に入れてあり欲しいものをとってそこにある集金箱にお金を勝手に入れておく、というものです。お金がなくても新聞は取れるし、集金箱にしたってちゃっちいもの。大丈夫かな、と思うけどこれが歴史として続いているので誰もこんな事は考えないのでしょう。見てるとみなきちんとお金を入れてからとっていってました。 
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柱の後ろで新聞をとる人、お金を入れているか確認に行くアルフ取締犬。
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メイン通りは雪かき車のおかげできれいだけど、公園なんかは雪の下は氷状態。でも日が長くなってきています。
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アルフはイギリス生まれなのにかなり雪が好きみたい。最近はリードなし散歩をしてるけど歩道があっても雪道を選ぶし、道端に積み上げている雪を飛び越えるのも楽しんでいる様子。2重毛でよかったね。しかし、日本の蒸し暑い夏は2重毛大丈夫かな?
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
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