2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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公園の卓球台
2010年03月28日 (日) | 編集 |
僕はどにいるでしょう?
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ここは石作りの卓球台の上、日本では卓球といえば室内スポーツだけど、ヨーロッパでは風など細かいことは気にせず公園や広場にたまにこういう石やセメントで作った卓球台がおいてあります。
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これもヨーロッパによくある風景。公園の中でフリーのバスケットやテニスのコートがあれば動物が入らないよう柵で囲まれています。
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滑り台やブランコ等の遊戯施設も1箇所に集め、これもたいてい人が柵の中に入るようになっています。何か日本と逆のような気がしませんか?


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ベートーベンの小径散歩
2010年03月21日 (日) | 編集 |
昨日も今日も天気は今ひとつ。でも昼間15度前後まで気温が上がってきました。いつまた逆戻りかわからないけど着実に春がそこまで来ています。

昨日は十数年ぶりでベートーベンの小径(小道)といわれるベートーベンゆかりの地を散歩。ここは15年ほど前に住んでいた家から徒歩10分ほどのなつかしい場所。今の家からでも車で10分足らずだけど、今回ウィーンへ引っ越してきてからは初めての訪問です。

以前は冬はこのあたりの公園で子ども達と尻スキーで遊んだり、夏は壮大な山の斜面に広がるブドウ畑の風景を楽しんだり。ここはウィーンの森の入り口にもあたり静かに暮らすウィーンの人たちの憩いの散歩道です。

昨日は久々だったのでカメラを持って出かけたけど、カードリーダーからPCに移す時に勘違い削除、削除したら普通はゴミ箱に残るのにカードリーダーからの削除はどうやらどこにも残らないみたいです。まぁ近所の風景だから良かったけど皆さんも気をつけて。

ということで今日はまたもカメラを持って同じコースの一部を歩いてきました。

まずは、ベートーベンの家。下の白い家がそうです。ベートーベンは耳が悪かったために家でピアノを弾いていて注意されてもそれが聞こえずいろんなアパートを追い出された、ということで彼が住んだ家は数十件あるらしいけど、写真のところがもっとも有名、観光ガイドにも掲載されているところです。今日は日本から観光の女性2人連れにも会いました。
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オーストリーでは歴史に残る建造物には写真のような4枚の旗が壁にかかっています。
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入り口を入ったところのパテオ(中庭)。ここら辺りは本当に静かなので四六時中ピアノを弾くと周囲はかなりの迷惑だったかもしれません。正面の階段を上がったところが彼の部屋です。
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さてそこから少し歩いて行くとベートーベンの小径。ベートーベンはここを散歩しながら小川のせせらぎと自然の中でいろんな曲を作ったとか。通りの名前もズバリBeethovengang(ベートーベンの小径)です。
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その頃はアスファルトはなかったでしょうが木々に囲まれて流れる小川のせせらぎは健在です。
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春の証し、黄色い花が芽吹き始めています。アルフ落ちるなよ。
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小川の冷たさが気持ちが良いのか、小川の上を歩いたり、流れる水を飲んだり、自由気ままなアルフです。
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                         途中ベートーベンの記念碑が。
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記念碑前で一枚。
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そういえばもうすぐイースター、玄関にMerry Easterの飾り。IMG_6007.jpg


庭の木には色とりどりの卵がぶら下がり始めています。
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いや~、緩んできましたよ。これからいい季節です。

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冬ももうすぐ終わり
2010年03月13日 (土) | 編集 |
3週間ぶりのブログ更新です。

2月の終わりには結構暖かい日が2-3日続いて、いよいよ春が来た~!という感じだったのに3月に入ったらまたまた逆戻り。この3週間気温もマイナス8度ぐらいからプラス8度ぐらいまでバラバラ。
こっちは雪が一旦降るとパラパラ雪でも30分もあれば街は薄化粧。1時間もすれば風景は白くなってしまいます。

そうはいってもだんだん白い色が少なくなってきています。


              

この3週間のイベントといえば YURIPOPの誕生日に ひな祭り。


こっちの花屋でもこの時期「桃」が売っています。
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きれいなハート型イチゴはYURIPOPのバースディケーキの上に。
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今日の散歩はいつもと反対方向に歩いてみました。
全体的にまだ灰色だけど、4月にはいってこういう高台の公園に来ると向こうの畑も一面明るい緑に様変わり、まさにベートーベンの交響曲第6番「田園」の世界になっていきます。
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最近市内のラーメン屋に勤める若い日本人の店員さんとの話。彼女は声楽を学ぶためにウィーンに来て約一年、ここに暮らしてわかったことは、こういうところで暮らさないと本当の意味でのクラシックが歌えない、ということらしい。

オーストリーの冬の厳しさ、長い冬から一気に春に転じていく人々の喜び、毎日曜日の静寂と静粛さ、そういう日本では味わえないことをベートーベンやモーツアルト達は生活の中で感じ、それが曲となっている。彼女はここに来てまだ一年だけどウィーンに一年暮らして見てはじめてそういう曲ができてきた背景を身体で感じているという。


彼女に聞いた話だけど、日本人のクラシック声楽のテクニックは国際的にみても平均的にかなり高いらしい。でも日本人声楽家の歌はヨーロッパ人に比べ感情の伝わり方が弱い。ヨーロッパ人と何が違うかというとやっぱり育ち、つまりそういう歌が生まれた土壌で育ってないから本当の感情として伝わらない、ということ。歌がうまいかどうかというのはあまり大事ではなく、最後は人にどれぐらい感情を伝えられるか、というところが重要らしい。


この感覚は素人の自分にも大変良くわかる。自分もこういう国に長年住むことでクラシックを構えて聞くものではなく普段の生活のなかにあるものとなり、曲の風景や背景にも自然とヨーロッパの光景、ヨーロッパ感覚で感じているものがあったりする。


前回ここに暮らしたときもそうだったけど、自分の趣味のアコスティックギターの音色はこの街の風には合わず、クラシックギターが欲しくなってくる、というのもやっぱりこの国の風のせいです。


ラジオ放送にはクラシック専門局、蚤の市に行くとバイオリンがゴロゴロ、楽器屋にいってもクラシック系楽器が多かったり、街の光景が中世のまま残ってたりするからやっぱりクラシックがしっくりくる。会社で隣に座っているマーケティングの女性なんかは疲れてくると鼻歌を歌ったりするけど十秒の鼻歌はいつも皆良く知ってるようなクラシックの名曲。だいたいラーメンのオーダーの時に初めて会った店員さんといきなり10分も15分もこんな会話が楽しめること自体やっぱり国の風土がなせる業。やっぱり育ちというのは大きいと思う。




もうすぐ木々が一気に芽吹きます。それに備え街の中ではたまに木の枝をカットする光景が見られます。この人は木の枝カットだけでなく、大胆に木の幹をカットしていました。
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ちなみに昨日まで隣国スイス出張。ここはスイスでも比較的暖かい街だけど着いた朝には雪がなかったのに翌日はこれ。ここもウィーンと似たような天気です。
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春よ来~い、早~く来い。
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