2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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永遠のウィーン
2011年02月08日 (火) | 編集 |
キエフ発は13:30、気温はやっぱり0度ぐらい、先がプラプラ揺れる凍結止めの噴霧がおもしろい。



ウィーンまで2時間のフライト。空の上はいつも快晴のはずだけど今回の青空はは寒々しい。P1020581.jpg



時差があるので1時間逆戻り、ウィーンの空港着後はその足でオフィスへ向かい15時半頃到着。3ヶ月ぶりにウィーンのスタッフ達と再会、そのまま持参書類を広げ業務開始。この日は早く切り上げる予定だったけどやっぱりズルズル。



宿泊は行き慣れたウィーンの中心街、つい最近まで自分が日本からのビジターを送り迎えしていたホテル、当たり前だけどそこからもう家に帰る必要がなくそのまま泊まれるのは楽ちん気分。



ウィーンの銀座ケルントナー通りに位置するホテルは、オペラ座まで徒歩1分、ウィーンのキーンとした冷たい空気のなかでオペラ座は、相変わらず高貴な姿を夜空に浮かび上がらせています。
P1020596.jpg



今から142年前の1869年こけら落としという事だけど、ここも1945年の第2次世界大戦で爆撃に合い1955年まで再建工事。こんな優美な建物が壊された時の音楽好きで歴史を大事にするウィーン市民の落胆は察するものがあります。破壊から10年後の公演再開時にはおそらく国を挙げて喜んだことでしょう。
P1020591.jpg



センターのど真ん中、シュテファン大寺院も夜空にくっきり。107mのゴシックの尖塔は重厚そのもの。いつになっても変わらない雄姿、そりゃそうだわな。650年以上もそうしてどっしり構えてきたんだものね。P1020615.jpg



ウィーンは1993年から4年半、そして2009年から1年半暮らした街。いつきても高貴な文化と音楽、芸術の漂うきれいな街ということに変わりません。しあさっての日曜日は出勤なので土曜日は久々に街の中をぶらぶら歩いてみようっと。

今回も読んでくれてありがとう。土曜日のぶらぶら散歩で、思わぬところにウィーンのワンコ登場の予定です。またどれでもクリクリクリックお願いします。
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