2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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オペラ座周辺散歩
2011年02月11日 (金) | 編集 |
さてようやく土曜日、久々にゆっくり朝食を食べていたらあっという間に10時半。このままゴロゴロしててもそのうち掃除のおばさんが来るだろうからぶらぶら散歩へ。


さて久々に目の保養でも、と目指したのはオペラ座横50mぐらいのところにあるスタインウェイハウス。スタインウェイと言えば、ベーゼンドルファーと並び最高峰のピアノ、有名コンサートホールでたまに見ることができます。
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新品のスタインウェイのグランドピアノの平均価格は1千万円は超え、2千万円を超えるものさえあります。このハウスでは、写真のようにそういうグランドピアノがゴロゴロ。平日しか開いていないのでウィンドウ越しに見るしかないけど、ピアノを弾く人には生唾ゴックンものでしょう。
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さてスタインウェイハウスから30mほどオペラ座から来た方向にそのまま歩けば、ゲーテの像が。ゲーテと言えばいわずと知れたドイツの詩人であり法律家、また政治家であり哲学者、という顔を持った人物だけど、何でオーストリーに銅像があるのか?それは多くのオーストリー人がゲーテの詩を愛し、また作曲家達もいろんな曲を付けたからで、中にはオペラでも上演されているものもあります。シューベルトの歌曲『魔王』や『野ばら』などはその代表で日本でも有名ですね。ちなみにシューベルトは70ものゲーテの詩に曲をつけた、ということです。
P1020759.jpg



ゲーテ像の後ろに見える柵の中はブルグ公園ですでに王宮の公園の一部にさしかかってきたのですが、そこには天才モーツァルトの銅像が。ウィーンはこれだから見所満載。歩いて回れる中心部だけでも何年いても全部は見切れません。春から夏にかけモーツァルト像の前にはト音記号型に赤い花が埋め込まれるのだけど今はその溝に茶色の枯葉が溜まっています。
P1020761.jpg P1020762.jpg



モーツァルト像から数分歩くともう王宮入り口、道を挟んだ向かい側は美術館に博物館ときりがないので、今回はモーツアルト像で折り返し、オペラ座の方向へ戻り、そこから3分ほどのドロテウムへ。ここはいろいろ紹介したいものが山ほどあるのでまた次回のお楽しみに。
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今回も読んでくれてありがとう。なかなかワンコがでないけど、この次をお楽しみに。またどれでもクリクリクリックお願いします。
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