2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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ひと月遅れの誕生会
2015年02月08日 (日) | 編集 |
Yuripopがアルフにケーキを買ってきました。
アルフの誕生日は、2008年1月16日、少し遅いけど、人生、いや犬生初めてのケーキでお祝いです。

箱には、「人とペットの幸せのために」Partner Foodsと書かれています。
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なんと、人もペットも食べられる、というこのケーキ、味はないのだろうと少しだけ食べてみたら、一人前に普通のケーキの味がする・・・こんなの食べても良いのかい
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イギリスでアルフと出会って早いものでもう7年。バーミンガムのドッグショ-でノーフォークテリアを初めて見たのが事の始まり。そのひとなつっこい顔とかわいらしい容姿に家族一致で一目惚れ。
まぁ7年間、大きなケガや病気もせず、丈夫に育ってくれたね。7歳の誕生日おめでとう!
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今日は少し思い出話になるけど、ノーフォークに一目惚れしてからが大変だった。
日本と違ってほとんどのヨーロッパ諸国では、犬をショーウインドーに入れて人前にさらすのは動物愛護の観点から許されておらず、当地イギリスでもペットショップで売っているのは、餌や犬小屋、リードなどの道具だけ。基本はブリーダーを探してコンタクトしなければなりません。


初めてのケーキ、はじめは、そっと匂いを嗅いで食べ始めたけど・・・
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ドッグショ-で、ブリーダーリストをもらい、電話をかけても、ネイティブの英語はなかなかわからず、特に田舎の方は言葉が大変。その上、ちょうど産まれて2ヶ月から3ヶ月の子犬というのも、タイミングの問題でなかなかいません。2ヶ月以内は親から引き離すことを法律で禁じているし、6ヶ月も立つと、体も結構大きくなって子犬から飼う醍醐味もないし、特にノーフォークテリアはイギリスが原産国とは言っても数は少なく、ブリーダーリストを見てもたしかイギリス中で、30数件しか載ってなかったかな。それで、僕は家から近いところから順に電話をかけまくったんだけど、ロンドンから400Kmも離れた西の端、地名もまさしくウェストエンドでようやく一匹見つかったのが、このアルフ。


これは、((*´゚艸゚`*))まぃぅ~♪!とガッツくアルフ
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車を飛ばして家族でアルフを引き取りに行ったら、なんとイギリスでは、第一回目は、顔合わせということでブリーダーとの面接。
子犬を見せてくれるのは良いけど、大自然の中で生活しているような一般の人なのに、そこはイギリスではそういう決まり、ということで、家族構成やどんな仕事をしているかとか、犬を飼った経験があるか、とか聞かれ、その日はおしまい。
もっとも生後2ヶ月まであと1週間不足、というのもあったからその日は往復800Kmの道を帰るしかなかったんだけど。


あっという間に、お代わりも。。。
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ブリーダーは草木に囲まれた自然の中で暮らしており、アルフの親兄弟も草原を走っていたけど、なんの宿命か、アルフは2回も空を飛び、海を渡って日本で生活するようになったね。


ウィンクなのか、美味しさで目がなくなったのか
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もっとないの
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わしゃ満足だ~
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