2008年3月29日、我が家にノーフォークテリアの子犬がやってきました。ドッグショーでそれまで知らなかったノーフォークテリアを見つけて一目惚れ。これから彼との長い付き合いが始まります。
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ヴィヴァルディの「春」
2009年04月05日 (日) | 編集 |
すでに夕刻5時半、夏時間に変わったこともあるけどすっかり日が長くなってきました。景色も春らしく緑が殖えてきて空の青とのマッチングがあざやかです。
自宅近辺


ヴィヴァルディの有名な協奏曲、「春」が今週通勤途上のラジオでオンエアされていました。余談ですが、ヴィヴァルディの、「四季」は有名ですが、実は「四季」という楽曲は無く、それぞれの季節の協奏曲を集めたものを「四季」と1括りにしています。

「春」、は厳しく長い冬が漸く終わり、あちらこちらからいっせいに春が拡がっていく喜びと解放感をヴィヴァルディが親しみやすい楽曲にしています。以前住んだことのあるオーストリーやスイスでは10月には雪が降り、それから今頃まではアイスボックスの中の生活。平均気温には出てこないマイナス20度という日があったり、道路は晴れても根雪が凍りついて気温はなかなか上がらずまた日照時間も短い、という厳しく長い冬でしたが、そういう季節を経て訪れる春には格別の思いがあり、このメロディーはそういうヨーロッパ人の思いが大変素直に表現されていると思います。

ヴィヴァルデイは南欧イタリーの出身なのになぜそういう春の感覚を曲に出来たのでしょうか。生まれ育った場所をチェックしてみたら思ったとおりイタリーの北、ある意味アルプスのふもとのヴェネチアでした。北イタリアのミラノやヴェネチアの冬はロンドンのように緩やかでなく、結構気温は下がり風もかなり冷たいです。ましてや彼の時代といえば後期バロックの1700年前後なので、暖房設備もたいしたものは無く身をもって春の喜びを感じながらこの楽曲を作ったのでしょう。

それにしても欧州の春はつかの間、6月には夏が来て9月には秋、10月半ばからは冬なので、うっかりしているとあっという間に春が終わります。



最近よく見かける鳩とよく似たサイズの鳥です。黒と白のツートーンカラーがきれいです。
鳩ではなく



いつものHabger Hill Parkに額をつけてみたらどこかで見た絵のようになりました。時刻は18時半、日没近くで影が長くなっています。でも冬の間は太陽光が弱く、こんなコントラストのはっきりした影を見るのも久々です。ちなみに絵の真ん中にいるのがアルフ、今日も公園ほぼ貸しきり状態です。Hanger Hill Park



アルフは最近トリミングへ行き、お気に入りのこの公園で身体も軽く走り回っています。
走る
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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
キリトさん
いいでしょう、この景色。この地区一帯が写真のような建物で景観地区になっています。大体築100年ぐらいだけど、特に外観のメンテは行き届いてきれいです。でも建物が古いだけに、特に水周りの問題はしょっちゅうですがまぁでも総合的には緑もあるし、日本食材店もあって便利なとてもよい場所ですよ。アルフもたぶん気に入っていると思います。
2009/04/11(Sat) 00:02 | URL  | porton #mMKh.xLg[ 編集]
建物と空の青、草木の緑の色彩感がたまりませんね(^^)ほんとに美しいです。
春らしく、暖かい雰囲気ですね♪
ツートンカラーの鳥もイギリスらしくて、
風情があります。
アルフくん、走ってる姿がとても楽しそうです。
キュートですね☆
2009/04/10(Fri) 21:55 | URL  | キリト #-[ 編集]
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